二要素認証(MFA)の必要性/生成AIは「もう一人のアシスタント」

お知らせ・コラム

二要素認証(MFA)の必要性/生成AIは「もう一人のアシスタント」

はじめに
私たち影山タックパートナーズでは、毎月、関与先様向けに、経営、税務、ITの各ジャンルごとに質の高い情報をお届けしています。
その中からピックアップして、皆様にも、情報提供して参りたいと思います。

そこで今回は、『二要素認証(MFA)の必要性/生成AIは「もう一人のアシスタント」』(IT)というテーマでご紹介したいと思います。

二要素認証(MFA)の必要性

近年、企業を狙った不正アクセス被害が増加しています。
その多くは、システムの脆弱性よりも、パスワードの漏えいや使い回しが原因です。
そこで、重要になるのが、「二要素認証(MFA)」です。

二要素認証とは、パスワードに加えて、スマートフォンの認証アプリや通知機能などを利用して、本人確認を行う仕組みです。
これであれば、仮にパスワードが漏えいした場合でも、不正ログインを防ぐ効果があります。

企業の情報を守るためには、強固なパスワード設定だけでなく、「万が一漏れても守れる仕組み」が重要です。

生成AIは「もう一人のアシスタント」

生成AIは、文章作成や情報整理、アイデアだしなど、日常業務を支援する身近なツールとして急速に普及してきており、私たちの業務を強力にサポートしてくれています。
また、生成AIの活用は、これまで時間をかけていた作業を効率化できるだけでなく、担当者の経験や知識だけに頼らず、多様な視点やアイデアを得られることも大きなメリットです。
このことからも、生成AIは、まさに「もう一人のアシスタント」と言えます。

それでも、多くの中小企業にとっては、まだ活用の入口の段階ですので、これからもっとAIを活用していこうと考えている企業では、なるべく日々の業務の中でAIに触れ、「どのようなことができるのか」「どのような業務に活用できるのか」を体験してみることが大切です。

詳しくは、下記の資料をダウンロードしてご確認ください。

⇒《IT NEWS LETTER》をダウンロードする

 

当社は、税務・会計のご相談はもちろん、IT化支援についてのご相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

ページの先頭へ