データを必要な時に戻せますか?/組織全体のITリテラシーを高める

お知らせ・コラム

データを必要な時に戻せますか?/組織全体のITリテラシーを高める

はじめに
私たち影山タックパートナーズでは、毎月、関与先様向けに、経営、税務、ITの各ジャンルごとに質の高い情報をお届けしています。
その中からピックアップして、皆様にも、情報提供して参りたいと思います。

そこで今回は、『データを必要な時に戻せますか?/組織全体のITリテラシーを高める』(IT)というテーマでご紹介したいと思います。
尚、当社は、税務・会計のご相談はもちろん、IT化支援についてのご相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

データを必要な時に戻せますか?

「データのバックアップを取っているから大丈夫」ではありません。
たとえバックアップを取っていても、①バクアップ先がランサムウェア被害を受けてしまったり、②クラウド同期をバックアップだと思い込んでしまった、などで、データを復元できなくなってしまうことがあります。

本当に重要なのは、「保存されていること」ではなく、「必要な時に戻せること」です。
そのためには、保存先を分散し、一定期間ごとにデータを管理しながら、実際に復元できるかどうかを定期的に確認しておくことが重要です。

組織全体のITリテラシーを高める

最近では、業務の多くがデジタル化されてきているため、一旦、ITのトラブルが発生すると、業務停止や情報漏えいなど、会社全体の問題につながる可能性があります。
そのため、特定の担当者(IT担当者)しか状況を把握していない状態では、大きなリスクにつながります。

だからこそ、今後は、ITのことに関して、IT担当者だけが分かっている、というのは、万が一の時のリスクが非常に高くなってしまいますので、組織全体で最低限のITリテラシーを持つことが重要になってきます。
基本的なセキュリティ知識や社内ルールを共有し、定期的なIT教育を行いながら、万が一の際の「止まりにくい組織づくり」が必要です。

詳しくは、下記の内容をご確認ください。


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